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by くろぼし ■ Calender
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くろぼしの現像部屋自分の撮影作品の物置です。日々の写真をのっけております。感想とかいただけるとうれしいなぁ。
Ads by Google新しい記事を書く事で広告が消せます。 個展 ネタバラシ編(2)どもです。 前回から引き続き、ネタバラシ編をお送りします。 propeller アメリカ大陸横断の旅に出たときに撮影した一枚。 他の飛行機も含め、戦争に行ったという事実があり、どことなく「人殺しの機械」っていう見方をしてしまい、しばし目を細めて見ていたのは記憶に新しいです。 彼ら(飛行機)とて、人を殺したくて飛んでいた訳じゃないだろうにと・・・ 幻の塔 反射する建物を撮るのは、実はこれが初めてな訳でもなく、結構色々試してはいるのだけれど、この作品は水面の揺れが他のそれとは一線を介すくらい違いがあり、今回の展示に選びました。 無名の壁 都会で出会った不思議な看板。 実はゴミゴミしている街にこそ、その姿をシンプルに、力強くその姿を現すモノがある事に気がついた被写体だったりします。このあたりから、街の見方が変わってきたのかなぁと。 立ち位置 ちょっとしたアクシデントも納めようと、そんな修行中に見つけた情景でした。デザフェスは実は出展にすごくあこがれを持っているのですが、まだまだ腕がおいつかず。いずれまた別の機会にでも・・・ 光の川 これも、ジグザグ階段同様、インパクトという点で結構好評をいただいている作品の一つ。 始まりはカメラの設定ミスで、これを捨てずにとり続けたのが勝因ですか。 ふとフィルムでも出来ない撮り方の一つなのかなぁと独り納得した作品でもあります。 色々試してみよ!って所でしょうかね。 大魚の骨 実はタイトルで、僕の本当に見た姿が初めて分かるという仕組み。 残念ながら来場者の方で、このタイトルのような見え方をした方はいらっしゃらなかったようで。(笑) ちょっとした想像力と、1さじの皮肉を込めての一枚でした。 涼夏 残暑厳しい九州は池田湖で、アイスを食べながら撮影した一枚。 均等・平行に撮るという王道中の王道なカットなのですが、これはこれで自分らしいのかなと今回の展示に選択。 ふと、一時期は斜めに撮ることばかりをしていたんですが、このあたりになるとその拘りの束縛から自由に考えられるようになったらしく、結構水平が保たれた画が多くなったかなと。 続く 個展へご来展の方へ個展にご来展の皆様へ
ご来展をありがとうございました。 いろいろな方がご来訪され、感謝しております。 ![]() 今回は「記号」というタイトルで、自分の写真の中でも比較的デザイン的なそれを中心に選んで展示しました。 この作品群は実は自分が写真を真剣に撮り始めてからの最初の4年の作品が中心となって選ばれています。 自分の感覚だけを頼りに極力他の要素を排除する、いわゆる「引き算」を意識して作った作風がメインとなっています。 特に誰かに習うこともなく、4年間を過ごしてきましたが、これはこれで自分の中での大きな区切りとなりました。 拙作ではありましたが、何か皆さんの中で感じていただけたら幸いです。 最初の頃の自分はまだ「人間」をちゃんと相手に撮影できるほどの技術も器量もありませんでした。 ただ、この4年間で全く人を撮らなかったわけでもなく、それなりに勉強はしてきたつもりです。 なので、また4年後に同じ場所で、こんどは「人」をテーマとした作品を並べていきたいと考えております。 そのときは、4年前に行ったこの展示を思い出していただき、「あぁ、成長しているな」と皆様に確信をいただけるようなそれにしたいと考えております。 そのときはまた、よろしくお願いいたします。 くろぼし こと 関根 拝 ・・・さてさて、堅い挨拶はここまで。 ここから、裏話を作品のリンクと一緒に何回か分けてご紹介します。 展示では一切明かさなかった「タイトル」と一緒に、今一度作品を楽しんでいってください。 啓示 フライヤーに選んだこの作品。 あえて展示にはださなかったのですが、狙いは結構あたって、これをみて「記号」と思った人が多数いらっしゃいました。 僕の出す記号はこれだけじゃないんだな。ふふふ。 Loft この作品は、僕の師匠であり、第二のおじいちゃんである、Si Lewenの作風、Triptychsをまねた物。実写でやっても結構おもしろくでるのだなぁとコンパクトデジタルをぐりぐり回して遊んでいました。 ジグザグ階段 展示中に、本人の予想とはうらはらに、意外と多くの人が気に入ってくれた作品。 あまり考えずに加工もせずに、一発で撮ったのですが、他の考えた写真よりも人気だったんで、うれしいやら、くやしいやら。 black sheep 均整のとれたガラス壁に、割れ窓っていうのは、それはそれで「均衡」を壊すにはいい材料だったのかなと。 足踏み 僕の初期の中でかなり気に入っている作品。まだこのころは、「写真でいたずらが出来ないか」って事を必死に考えていたんだなぁと、色々想う所があります。 まぁ、床に寝転ぶに近い事をしてたんで、画角を狙うことに恥も外聞もなくなって来た、良い状態(笑)になったと想います。 個展を開きます |
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