FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【仮面タイガー】イスボーグ - 宮崎トモミ

tiger13_1.jpg


「むーん」 と朴訥(ぼくとつ)に登場は、改造人間イスボーグ!

tiger13_2.jpg


この朴訥さは、生みの親である悪の宮の前でも発揮!
「おぃ、いすを出してくれよ。」
「・・・」


tiger13_3.jpg


そんなイスボーグにも恋の季節到来か?
「お花をどうですか?」
「・・・」
やっぱり朴訥。

tiger13_4.jpg


そんな無口のイスボーグでも、やるときにはやります!
「ふーん!」
デスコングを道連れに!!

tiger13_5.jpg


「んんーー!」
どうやら失敗か? 結末はいかに・・・?

・・・ということで、このシリーズ最後を飾るのは、イスボーグ役の宮崎トモミさんです。この方、今回が初舞台だそうですが、なかなかどうして無口な改造人間役をうまくこなされておりました。 この方の声は結構エレベーターガールのように「特徴がない」という特徴があって、その声が、大首領の声として、遺憾なく発揮された事もおもしろかった事の一つでしょうか。


さてさて、このシリーズもこれで最終回です。今回はかなり撮影の条件はよかったにもかかわらず、やっぱり自宅に戻って冷静にみると、反省の材料が大量でした。 今後に生かしていこうということで、次回はまたも人です。 今度は極度に動いてます。えぇ。
スポンサーサイト

【仮面タイガー】コブラ男 - 野島ののじ

Tiger12_1.jpg


シャゲーっと、コブラに改造された指を差し出すは、中堅怪物のコブラ男!

Tiger12_2.jpg


怪人のくせに、律儀に朝の朝礼の体操はかかせません。
「いち、に、いち、に」

Tiger12_3.jpg


そんなコブラ男の悩みは、手が改造されちゃったんで、コンビニのおにぎりが上手く剥けないこと・・・
「あ、あれ?」

Tiger12_4.jpg


ふと、他の怪人の自爆装置の存在を知り、自分にもそんな物騒な物が仕込まれてるのかと、ギシンアンキになるコブラ男。

Tiger12_5.jpg


人間にも化けられます~。<えっ、こっちが本当の姿だって?
「ふぃ~」

Tiger12_6.jpg


<おまけ>
芝居の稽古の合間をぬって缶コーヒーで一服。周りの人たちがぎょっとしてたのは言うまでもなく、このままコンビニ行っていたら、間違えなく警察に通報されてたでしょう・・・・

えー、結構ヘビーなかぶり物で、稽古中はいつも汗だくだった野島ののじさんです。今回は、微妙に弱気な改造怪人コブラ男を演じておられました。前半の気弱と、後半、さらに改造されてちょっと凶暴さが見え隠れするおもしろい役所を見事にこなされていました。写真撮りとしては、かぶり物は表情が判らない分、難しいのですが、おにぎりなどのシーンは、それ自身で上手く雰囲気が出てたと思います。さすが役者さん!

【仮面タイガー】M女王 - もり かずさ

Tiger11_1.jpg


「またせたわねぇ」
颯爽と登場するのはM女王様

Tiger11_2.jpg


「ふん、公家風情になにができるの?」
極楽大名をいなします。

Tiger11_4.jpg


「私がこの組織を掌握する!」

Tiger11_3.jpg


でも、根が「M」なのですぐにその馬脚を現します。
「あぁ~もっと蔑んで~」
後ろではうろたえるコブラ男が・・・

Tiger11_5.jpg


そして、最後にはコブラ男(改)に拉致されてしまうM女王(Mモード)。

えー、数ある女性陣の中で、コスチュームが一際目立っていたM女王様こと、もり かずささんです。 普通撮影は、どんななれた方であれ、だいたいしっぱなのシャッターを物怖じをするのですが、この方は不思議とあまりレンズを怖がってなかったのが、妙に記憶に残っております。特に自分の取り方は被写体ぎりぎりまでよるので結構威圧感があるはずなんですがねぇ・・・ 肝がすわってらっしゃるかたなのかな?

【仮面タイガー】悪乃宮博士 - 田村貴浩

Tiger10_1.jpg


今までの博士とは、その貫禄で大勝の「悪乃宮博士」の登場です。

Tiger10_5.jpg


「実はこの仮面、飾りじゃよ。」
・・・貫禄とはいえ、そんな事までしなくても・・・

Tiger10_2.jpg


「ふふふ、ここはこうしてと・・・」
人様の設計図を勝手に書き換えてしまう悪乃宮。

Tiger10_4.jpg


「博士、だいぶお腹が育ち盛りのようで・・・」
志度博士につっこみを喰らう悪乃宮。でもまんざらではなさそう?

Tiger10_3.jpg


「なんだ、それ飾りだったんですか?」
そんな風に等々力さんに言わたかどうかは定かでないけど、
ちょっとご機嫌ななめ・・・

博士・・・といっても他の博士陣とは明らかに「軸が違う」貫禄系キャラの田村さんです。入ってきたときの妙な堂々っぷりと、実は劇直前の時のめちゃくちゃシリアスで、かつ妙に落ち着きを払った集中の仕方は今でも非常に印象に残っております。 今度は劇団花鳥風月での劇を楽しみしてますよ~。

【仮面タイガー】志度博士 - 大野裕子

tiger9_1.jpg


永久機関の権威だが、そのエネルギーの使用用途が「ケセラセラを奏でるオルゴール」という、壮絶なギャップをもつのは、博士シリーズトリをおさめる志度博士(写真中央)!

tiger9_2.jpg


「ふん、そんな設計じゃどうにもならないわよ」と言い放ったかどうかはさだかじゃないですが・・・

tiger9_3.jpg


極楽大名の扇子をとりあげて、一蹴する志度博士
「こんな扇子なんか、ぽーいだ!」

tiger9_4.jpg


女の子を捕まえたときの表情は生き生きとしてます。
「あら、この子、どうしようかしら・・・」

tiger9_5.jpg


人代わり、劇中では明らかでなかった「女戦闘員」
「怪物合戦のジャッジは私がもらった!」

tiger9_6.jpg


はい、3大博士シリーズの紅一点、志度博士こと大野さんです。大野さんは眼に力がある方なので、ことこの方を撮る自分といえば、シャッターを切るときに無意識に眼を中心にいってしまいます。眼の綺麗な人って言うのは、それが武器になりますね~。ちなみに、最後のカットは素の時のを失敬させていただいたのですが、この方の魅力のひとつは多分こういう時と劇中のギャップの激しさにあるかと。未見の方は是非劇場で確かめてください!

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。