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酉の市

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 先日巣鴨で酉の市を見てたときの風景。人でごった返していた場所の、あえて人の写っていない絵を選んだ。提灯にノスタルジーを感じ、甘酒でしばしの休息をする。日本ならではの風景。
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All this sky is mine.(Having a sky to myself.)

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ユタ州をぶらついていたときに、グランドキャニオンの北側と、ザイオンの間くらいにあった、道横にぽつねんと生えていた木。周りには他になにも緑がほとんど無く、こいつだけが「空を独り占め」してた。 横に立って、しばしの間、こいつと、こいつの頭上に広がるこの空を鑑賞。

ジグザグ階段

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南新宿の紀伊国屋近辺で見かけた風景。階段っていうのも、こんな風に見ると幾何学的な模様にしかみえない。白のコントラストが夕日に映えて、ちょっと別物にみえたので、シャッターを切った。

椅子の穴

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 何枚か写真を撮っているときにパイプ椅子の積み上げた光景を見て、ふと何かの拍子で覗いてみてしまった光景。妙に不思議な感じがした。
 残念な事に自分の足をちょっぴし写してしまっている。今後の反省材料として。(笑

5K4

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YellowStone国立公園より、YellowStoneLakeのほとり。なんか自然の中に、ぽつねんと間抜けた感じの"5K4"なる数字の小さな立て看板を発見、そのまま撮影した。
 しかし、これ、一体どういう意味なのだろう。未だもって不明。

Devils Face

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風景に撮られてしまった写真の一つ。未知との遭遇で有名なDevilTower国立公園の石塔。どこかしらかユニークなのだが、地元のインディアンには恐れられたといわれている場所だったりする。
 ここの撮影は、実はあまり考えずにシャッターを切っても結構それっぽい絵になるので、ある意味反則なのだが、普段滅多にお目にかかれない光景なので掲載。

Loft

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 ちょっとばっかり新しい試み。建物を写す際にカメラを回転しながらシャッターを切ると、面白い効果が出たので、色々と試行錯誤してみた。しかし、デジタルカメラは面白い。こういう事を何度やっても、すぐに結果がみれるので、何度でもやり直しが効く。今後も、デジタルならではの試みをがんがん試してみたいと思った今日この頃。(笑
 ちなみにこの作風は、実は留学時代にHP作成でお世話したとあるおじいちゃんアーティストのそれをまねた物。3つの違うものを一つのキャンバスにする彼のアイデアをちょっとばっかり拝借。(笑

宝石商

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 デザフェスより。2人組のアクセサリ売り。「写真を撮らせてください」と先に行ってしまったので、ちょっとかたくな(しかもにやっとされてしまった。ふふふ。)な感じになってしまった。そういう意味で大失敗だったのだが、なんか写真越しの彼らもまた「キャラ」が出てておいしかったので掲載。いかにも!って感じがGooです。
 これ見て「おっ、俺らじゃん!」と思っているあなた方。是非また撮らせてください。今度はもっと長めで、普段の素っ気ないところを撮りたいです。(熱望)

Holy Dusk

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ユタ州をぶらついたときに、南下の際に見た光景。モンスーン気候のせいで、雨とお日様の交互を行き交いしたあげくの夕日は、ちょうど良い感じの雲から差し込んでいた。
 車から降りて、しばし鑑賞。こういう自然を見ると、やはり人間の小ささを痛感する限りなのです。

Blue Stars

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デザフェス打ち上げの後、一人っきりになったときに品川シーサイドで撮った写真。青色LEDが木にくくられてて、さながら星空を見るような感じだった。星空が良く見えない都会での「それっぽい星空」。やっぱりおいらは出来損ないが好きらしい。

センセの時間

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 またもデザフェスより。自由研究なるブースでの寸劇の一コマ。教育ママ風のおねーさん、そして虐げられるその生徒の図。かなり低いアングルから撮ったのだが、もうちょっと迫力が欲しかったな。コマ横の時計がアクセント。

一筆入魂

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 デザフェスから。沈強さんという石判を作られている方。実は自分も「黒星」なる石判を沈強さんに作って頂いた。筆を持ち、文字を刻む彼のまなざしは真剣そのもの。

Dance Dance Dance!

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デザフェスで踊っていた若者たち。ものすごく躍動感がある。使っていたカメラは、この手の撮影が非常に苦手なコンパクトデジカメなのだが、わざとぼけ味が上手くでないかと、四苦八苦の末の一こま。しかし、彼ら、良い味だしちょりました。(拍手

追記:
彼らの公式ホームページはこちら。
We are '306' !!
この写真で彼らに興味が沸いた人はCheckItOut!

疵創人

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 デザインフェスタというかなり大規模で、しかも怪しさ炸裂な集まりで見つけた「疵(きず)を創る」という商売の方々のお仕事風景。やはり物作りをしている人たちの目つきは真剣で、どこかしらに愛を感じるのは、おいらだけなのだろうか? ちなみに、この被験者(?)のおにいちゃん、結構ひょうきんな人で、「調子どう?」という問いに、「すげーいてー!」なんて答えてくれた。(もちろん実際には痛くなく、疵を創っているので・・・という所のしゃれ。)

死の世界

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 イエローストーン国立公園のとある景色。話では、大規模な山火事の跡だとか。自然への畏怖、まるで爪痕のように枝幹が空へと伸びる。確実にそこに生き物が居られなかった「死の世界」の残像。

ひそひそ電話

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 東京駅で人を迎えに行ったときに到着まで暇だったので色々と物色して撮影してた時の一枚。隣にいたおじさんは眉間にしわを寄せて、商談相手に申し訳なさそうにひそひそと電話をし、ショーウィンドウの中は小さで豪華な家具で埋め尽くされ、駅の人々を尻目に優雅な光にあふれてた。なんとも不釣り合いな組み合わせの一枚。

In to the mirror

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サウスダコタはルート94の側道の田舎道にわざわざ降りて撮った写真。バックミラー越しの風景が面白かったのでパチリと一枚。現実と虚構の境目は、実はどこにでもある物なのだと。

四角い顔

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 新宿エルタワーで、就職活動をしてたときに、きれいなグラデーションで暗転する四角の連続を発見・撮影。 こういうおもしろい場面があっても、通り過ぎていく人々は気がついていないよう・・・忙殺という言葉が、物事に無関心になっていく事なのかと、ふと思ったりした。

Utility Pole

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バッドランド国立公園の南側に来たときに見た風景。岩場ばかり写っている写真だと何もアクセントが無いと思い、たまたま通りかけた道で電柱を発見。そのままシャッターに納める。
こんな地の最果てのような場所にでも、人間の文明は入り込んできているのだなと、ため息混じりに思ったりする。

Black Sheep

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サンフランシスコはMissionSTをうろついたときにつけた一つだけ壊れてるガラスの壁。村八分(Black Sheep)な感じがしたのでこのタイトルを冠す。
 じつはこのMissionも治安があまりよろしくない道で、人種の違うおいらは、ここではさながら「BlackSheep」だったのかもしれない。(笑

つり革目線

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 ご存じ、電車の中のつり革。電車に乗っている最中、悪戯心が疼き、つり革で遊んでいた時に、たっぱがあるおかげでこの視点に気がつく。 これが列車の最後まで延々と続いていたらそれはそれでおもしろかったんだけどなぁ。

丘サーファー

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 微妙に等身大ぽくないPOPのサーファー。タイトルにあるとおりで、”それっぽいものマニア”なおいらとしては、シャッターを切る事が止められなかった一品。一応、「人物」として認定。

Beverages

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ソルトレーク、チャーチサークル近辺のデリの窓越しを写したもの。なんか協会がおもちゃっぽく見えたのでおもむろにシャッターを切った。実は、撮影しているおいらの体の一部もこの写真の中に登場しているのは秘密ということで。

Rainmaker

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大切な人に送った、大切な写真の一つ。ハイウェイで雨との激烈な追いかけっこの末勝ち取った一枚。 道向こうに見えるのは雨。そしてその雨雲。

あめ

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 とある船の天窓からの視線。雨粒が波紋を作り幻想的な世界を呼び起こす。

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