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The house on the hill

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 シカゴ郊外で一泊したときにみた、本当に絵にかいたような風景。写って居る建物はどうやら養老院みたいらしく、あまり人の気配も感じれれなかった。
 ちょっとありきたりの絵だが、広さを感じるので掲載。
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おのれ

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 自分のお気に入りの場所、写真美術館のとある場所でみつけた。最近、影を見ると何かと考えることが多く、ただのSelfRefrection以上の感覚を覚えることがしばしば。
後で知ったのだが、僕が敬愛してやまない写真家リーフリードランダー氏も、自分の影を使ったセルフポートレートをやったのだとか。やはり影は考えることが多いのだと実感する。
 

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 先日のてる坊さんの卒業発表会にお邪魔したときにみた、椅子の作品の陰。椅子自身ものすごくユニークな形をしていたのだが、それにもまして、その影が面白い形になってたので、何枚かシャッターを切った。

Two Face

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 シカゴで取ったヤコブタワーとその対面に建つくそでっかなビルの対比写真。顔をつけ合わすかのようになったので、その間に空を入れてみた。
 実は建物の色が黒と白と対称的なので、人の性格のようなものを写したかったのだが、逆光にやられて、はっきりした色が稼げなかった。うーん。

”あ”

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 鎌倉に遊びに行った時に撮った仁王様。初めて近接でボケ味を出す事を覚えた時の写真。

Can't walk 25!

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 ザイオン国立公園でみた、公園内の速度制限の看板。実際にはここに車で出入りすることはできないのだが、公園内のバスに対しての警告らしい。
 公園自体はあまり車みたいな文化圏の物がない、美しい場所なのだが、看板だけが異様に思えて、そのミスマッチにシャッターを押した。

The eye of circle (Trapped sky2)

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 前回掲載した「TrappedSky」の別視点版。この写真でも、なぜだか円を真ん中に撮らずに、端においてしまった。自分の持ち味がこういう風に「対称図形」を壊すことなのかと、今さらながらに、思った。

池の石

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 場所は忘れたが、噴水近くで、涼しげに鎮座していた石。微妙な空間の空け方に色々と頭をひねってみた。

檻の塔

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 初台にて。ふと見上げると、檻の中に入ったような建物。空の抜けの色がすばらしく、そのままシャッターに収める。

Canyon

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 ユタ州はブライスキャニオンに行った時に取った写真。何が妙って、この写真の奥側はものすごい勢いで雷雨だったのだが、撮影している自分の場所は晴れだったりした。
 このときは8月だったのだが、話ではモンスーン気候で、夕立がバンバン降る場所なので、こんな風な「天気雨」が結構な確率で降るのだとか。自然は偉大である。(w

窓無き窓

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 初台の高層ビル群から。高層ビルの窓の反射が、隣の高層ビルに写り込む、なんとも不思議な写真。見てのとおり、一個一個は窓ではなく、完全な反射なのだが、ちょっと見ただけだと、ただの模様に見えてしまう。

夕日に歩く人

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 前々回と同じく、横浜にてる坊さんの展覧会を見に行った時の写真。タイミングよく夕日と人の歩いているのがあって、シャッターを切る。これ、真ん中の人が居なかったら、面白くない写真だったのかもしれないなんて話を友人としてたのだが、そのとおりだと、ちと反省。

Blue Boutique

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 ソルトレイクでみた、街中のショウウィンドウ。町並みに映えて、きれいだったのでシャッターを切ってみた。
 もともと、人の居ない風景に人の雰囲気を出したいというのが、このサイトで考えていたことの一つで、この写真はそのアイディアの核になったもの。

ガスステーション

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 街中をうろうろしてたときに、ふと目に入ったガスステーションの裏側。一見ただの小汚い場所だったのだが、目に入るものに原色が多い事に気がつき、シャッターに収める。
 なんて事のないガスステーションも、こうやってみると、意外にカラフルなんだなと感心してみたり。

フロア

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 初台の某所にて、下をずっと見下ろしてシャッターを待ってた一枚。空間が微妙に開くように人が動くのをみてたのと、モップを持ったおばちゃんが微妙な位置に来るのをひたすら待ってた。
 開いた空間を上手く使う・・・そんな事に注眼した一枚っす。

中華街

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 先日、てる坊さんの展覧会に参加後に、さばおさん夫妻と秋月氏と一緒に中華街に繰り出した時の写真。
 ふと思ったのだが、こういう所をあえてカラーをなくすという手法はありきたりなのだけど、悪くないのかなと。

遠い未来

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 会社裏にある、恵比寿ガーデンプレイスのでっかなビル。ちょうど有刺鉄線がいいアクセントだったんで、なんとなく写真に収めてみた。
 向こう岸に見える、華やかしい絵、そして手前にある有刺鉄線っていう現実。なんとなく思う、矛盾をはらんだ世界。そんな感じです。

The moon

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 ヨセミテからサンフランシスコに向かって車を飛ばしている最中にみた、不思議な丘と小さな月。実際月って写真に撮るとこんなに小さいんだなと再確認。

蒼き車

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 ぐんにゃりと同じ場所で撮った別の写真。反射系の中では結構面白く撮れたと思う。しかし、車っていうのは磨けば恐ろしく写りこむもんで、その中の被写体が面白く見えたりするのに、このとき気がついたりした。

かげり日

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 筑波に知り合いを尋ねたときに、最初に待ち合わせたバス停(並木通り?)にて見えた、ぼんやり曇り空の橋げた。
 正直、ここのところスランプで、自分でもあまり「いいな」という写真が撮れていないのだが、こういうのを載せておいて後で反省の材料にしようと画策。まるで、大山空手に出てくる、片眉をそり落とす感じで。(w

開館中

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 最近色々と忙しくて、あまりいい写真が取れなくて困っているさなか、いきなりこんな看板を目にしてしまい、「あぁ、サイトも閉館・・・なんて事にならないようにしないとなぁ」なんておもっちゃったりする今日この頃だったりする。

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