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網中

網の中

 とあるビルの一角。完全な幾何学模様で、いつものようにぱちゃりと一枚。
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板張り

板張り

 以前、サーファーさま方を撮っていた時の所謂「副産物」。ちょっと板の雰囲気が目に入ったのでシャッターを切ってみた。

空虚な道



 ビルの工事現場なんかにある、テンポラリの防御壁。それに移る道を行く人々。その細部がまったくなくなってしまった謂わば「壁の向こう側」を撮りたくてシャッターを切った一枚。

湯美人

湯美人

 だいぶ前にのほさんと、そのお友達と一緒に色々とぶらぶらしたときに、バスの中から見えた、妙に生気のあるマネキン。一瞬湯に浸かった人がそのままいるのと勘違いし、その後にマネキンとわかるやいなやシャッターを切ってしまった、お馬鹿な一枚。

壁の穴

壁の穴

 某有名遊園地の眺め。みそか氏パンダがNFLに招待してくれたときに、こっそりと一枚収めたもの。この写真を撮っている時は、まさか後に自分がこの風景の一部となるとは思ってもいなかった。数分後の私はこの穴をとおり、絶叫する羽目になったのだ。

無名の壁

無名

 自宅から渋谷までとぼとぼと数時間かけて歩いたときに見つけた、何も書いていない看板。色がとても南国チックで、しかも空の看板、つまりは「広告をしなくてはいけない」自分の使命を否定するがごとく存在するそれが興味深くて、そのままシャッターを切る。
実は、これをこれを撮っている自分は、車の往来が激しいかなりやばい場所だったのだが、それを気づかずに夢遊病者のように道端に出た自分に気がついたのは、撮り終わって車にひかれそうになった瞬間だった。くわばらくわばら。

陽影



 代々木北口があまりに面白い壁をしたビルだという事に気がつき、一枚いただきました。
この手の写真を撮るときは、必ずお日様と立ち位置の調整に入るのだが、これをやっている私には、いつも回りから冷ややかな視線を頂いてしまうのです。

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