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【仮面タイガー】M女王 - もり かずさ

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「またせたわねぇ」
颯爽と登場するのはM女王様

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「ふん、公家風情になにができるの?」
極楽大名をいなします。

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「私がこの組織を掌握する!」

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でも、根が「M」なのですぐにその馬脚を現します。
「あぁ~もっと蔑んで~」
後ろではうろたえるコブラ男が・・・

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そして、最後にはコブラ男(改)に拉致されてしまうM女王(Mモード)。

えー、数ある女性陣の中で、コスチュームが一際目立っていたM女王様こと、もり かずささんです。 普通撮影は、どんななれた方であれ、だいたいしっぱなのシャッターを物怖じをするのですが、この方は不思議とあまりレンズを怖がってなかったのが、妙に記憶に残っております。特に自分の取り方は被写体ぎりぎりまでよるので結構威圧感があるはずなんですがねぇ・・・ 肝がすわってらっしゃるかたなのかな?
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【仮面タイガー】悪乃宮博士 - 田村貴浩

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今までの博士とは、その貫禄で大勝の「悪乃宮博士」の登場です。

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「実はこの仮面、飾りじゃよ。」
・・・貫禄とはいえ、そんな事までしなくても・・・

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「ふふふ、ここはこうしてと・・・」
人様の設計図を勝手に書き換えてしまう悪乃宮。

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「博士、だいぶお腹が育ち盛りのようで・・・」
志度博士につっこみを喰らう悪乃宮。でもまんざらではなさそう?

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「なんだ、それ飾りだったんですか?」
そんな風に等々力さんに言わたかどうかは定かでないけど、
ちょっとご機嫌ななめ・・・

博士・・・といっても他の博士陣とは明らかに「軸が違う」貫禄系キャラの田村さんです。入ってきたときの妙な堂々っぷりと、実は劇直前の時のめちゃくちゃシリアスで、かつ妙に落ち着きを払った集中の仕方は今でも非常に印象に残っております。 今度は劇団花鳥風月での劇を楽しみしてますよ~。

【仮面タイガー】志度博士 - 大野裕子

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永久機関の権威だが、そのエネルギーの使用用途が「ケセラセラを奏でるオルゴール」という、壮絶なギャップをもつのは、博士シリーズトリをおさめる志度博士(写真中央)!

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「ふん、そんな設計じゃどうにもならないわよ」と言い放ったかどうかはさだかじゃないですが・・・

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極楽大名の扇子をとりあげて、一蹴する志度博士
「こんな扇子なんか、ぽーいだ!」

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女の子を捕まえたときの表情は生き生きとしてます。
「あら、この子、どうしようかしら・・・」

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人代わり、劇中では明らかでなかった「女戦闘員」
「怪物合戦のジャッジは私がもらった!」

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はい、3大博士シリーズの紅一点、志度博士こと大野さんです。大野さんは眼に力がある方なので、ことこの方を撮る自分といえば、シャッターを切るときに無意識に眼を中心にいってしまいます。眼の綺麗な人って言うのは、それが武器になりますね~。ちなみに、最後のカットは素の時のを失敬させていただいたのですが、この方の魅力のひとつは多分こういう時と劇中のギャップの激しさにあるかと。未見の方は是非劇場で確かめてください!

【仮面タイガー】滝和男 - 印宮伸二

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「私が滝です!」
と行ったかどうかは定かでないけど、悪の組織の総務部を担当する滝和男。

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「えぇ、私がきたからには大丈夫ですよ!」
顔がとっても怖いんですが・・・

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「えぇ!?虎の確保が出来なかった?!」
怪人の原料となる生体の確保にてんやわんや。

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そして、挙げ句の果てに改造人間にされてしまう滝。
「ホームマン、参上!」

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人代わり、怪人合戦のさなか、一番調子が悪そうだった
「毒男」。

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こんな風に、道ばたで倒れている毒男を見かけたら、注意が必要です。

えー、一人3役と大変忙しくこなされていた印宮さんですね。
この方は顔がころころ変わるので、ファインダー越しで大変楽しくに構図が切れるという、「カメラマン喜ばせ型」な方でいらっしゃいます。大変お世話になりました<何が
しかし、改めて、すごい顔してるよねぇ。。。(w

【仮面タイガー】大門博士 - 関谷誠

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「これが私の傑作である!」
数キロ走ったらガス欠してしまう、超高速バイクの設計図を片手に意気揚々な大門博士

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「・・・とはいえ、だるいよな・・・」
やる気を失せるのも超高速。

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「うぇあぁ~」
あくびも絶えなかったり。本当にやる気あるのかな、この博士(w

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「というわけだっつーの。」ヘンリー博士への説明に熱の入る大門。
「ヲウ、ソレヨクワカリマセーン。」

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「うるさいよ、この公家野郎。こんな扇子なぞ・・・」
むんずとつかんで極楽大名の動きを制す大門博士。

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人変わって「カラ~、カラ~!」
色男の登場です。(色男でカラ~って。(w)


ということで、ダラダラつっこみ屋の大門博士こと関谷さんの登場です。この方、前回は気弱な青年(5号)役をされてたのですが、今回はうってかわって、ヘンリー博士にバシバシつっこみを入れるハキハキ博士役です。でも所々やる気のなさを表現と二律背反な演技がおもしろかったなぁ・・・

【仮面タイガー】緑山博士 - 小嶋直総

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「ルリ子くん、私を信じたまえ。仮面タイガープロジェクトはきっとうまくいく。」
なんか昼のメロドラマみたいな画で登場は緑山博士

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「え~、なんで君たちはこういう改造を施すの~?(汗」
三人の我が道を突っ走る博士達に己のプランをぼろくそに書き換えられる緑山博士の図。

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「でも私には、このプロジェクトを完遂する義務があるんだ。」
一人決意堅く。
「あらそうなの?(等々力博士)」

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「我々は己が命を賭してでも、仮面タイガーを完成させなければならぬ!」
周りの博士達の説得にも余念がありません。

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人代わり・・・
「間男」の登場です!
「スペ~ス、スペ~ス!」<怪物の鳴き声

えー、緑山博士と間男、二役の小嶋さんです。この方は今回のこの撮影でも1,2を争うくらい「写真が撮りやすかった」方でした。なんていうんだろうな、いちいちキメの形がしっかりしていたのを、ファインダー越しに感じられました。間男の一枚なんかがいい例かと。
演ずるところ、かなり硬派な博士が他の軟派な博士に弄ばれる所が結構ツボだったかな。

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おまけ:座長曰く「この世で最悪の2ショット」と言わしめた間男と色男のコラボレーション・・・ orz


【仮面タイガー】一条博士 - 倭文俊

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「私がミサイルの権威であ~る!」
ガーンと登場したのは、やはり悪の組織にとっつかまちゃって無理繰り兵器開発をしている一条博士。

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こんな設計のミスはすぐに見つけて修正!修正!
といったかどうかは不明・・・

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人代わり、「いでよ!雪男!」と極楽大名にお呼ばれされちゃった怪人、雪男

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でも登場しょってから「溶ける~、溶ける~」
あれれ、どうやらダメ気味。

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ってことで、4人の博士の内の一人、一条博士と雪男を演じられた倭文さんです。この方、「12人の怒れる・・・」で剣道好きの役をやられてて、そのときは結構ちゃらけ役だったんですが、今回は知性ある博士役(とはいえ、作るのはミサイルがらみのそればっかりですが)ガタイががちっとした方なので、戦闘員と決めつけてかかってみてたんですが、意外や意外。ハキハキ博士でしたよ~。

【仮面タイガー】3代目等々力さん - 小澤庸子

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「・・・」「・・・」「ぎゃーーーー!」
地下の基地にとどろく叫び・・

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「・・・」「・・・」「・・・」「ぎゃーーーー!」
さらに叫びがこだまする・・・ いった何者?

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「あぁ、地下だから天井がないのね・・・」
悪の組織に拉致された「天文」学者・等々力さん。
いったい彼女に組織は何をさせるのか・・・

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「私に、私に天空を返して・・・」
その後彼女が基地に開いた大穴から天文至上まれにみる珍しい惑星を観測したとかしないとか・・・

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人代わり・・・
「年輪で方位をみるのは、どうやらデマらしいよ?」
さわやかな笑顔の「山男」さま(w

えぇと、仮面タイガーをごらんでない方は何がなんだか説明不足の写真で恐縮です。悪の組織に拉致された天文学者という素っ頓狂な役を演じられていた小澤さんです。この人は、山男という2役をこなしていたんですが、この山男の時のあまりにも爽やかすぎる笑顔がめちゃくちゃ印象的でした。えぇ。名脇役かと。

【仮面タイガー】戦闘員A - 志村敦史

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ゴスッ!「ぎゃー!!!!!」
と、ちょっとバイオレンスな絵から始まる2007年、皆様開けましておめでとうございます<意味不明

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「また取り逃がした~!!」
戦闘員としての苦悩の日々が続く戦闘員A様。

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されど、内部闘争に関しては、ちょっとシリアス。
「これではいけない。」

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「なぁ、大ちゃん、俺らの向かうところはどこなんだろうな?」
大首領様と語る戦闘員Aさま・・・

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今回「板挟み苦悩系」の役を演じられた戦闘員Aこと志村さんです。「大首領と同期の平戦闘員」という平民悲哀系キャラを演じられてました。
ぼやきがおもしろいく特徴的なキャラでしたね~。最後のショットは、このキャラのすべてを表したくちょっとねらいました。劇を見た人に共感いただけると幸いです。

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