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In to the mirror

20041111121537.jpg


サウスダコタはルート94の側道の田舎道にわざわざ降りて撮った写真。バックミラー越しの風景が面白かったのでパチリと一枚。現実と虚構の境目は、実はどこにでもある物なのだと。

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コメント

名言だ
『現実と虚構の境目は、実はどこにでもある物』
って、なんだか深いですね。
確かに蜃気楼とかじゃなくても、
もっとあちこち身近なところにあるものなのかも。
広義に解釈すればブラウン管の中の世界も‥
そして今私が読んでる小説の中も‥あぁぁ(叫)←気にしないでください笑
迷言かな?(照
 コメをありがとうございます。なんか当たり前の事を偉そうにかいてしまってすいません。小難しそうな事言ってかっこつけたがる年頃なんです。(笑

 冗談はさておいて、そうですね、多くの偉い写真家の言葉にもあるとおりで、「現実」を写真に納めた時点で、そのすべては「虚構」となっているのかもしれません。が、それを見ている人の感性はその人の「現実」であったりと。何を持って「現実」とし、どこからが「虚構」なのかは誰も区別がつかないかなとう皮肉も込めて「どこにでもある物」と称しました。
 己の「現実」が「現実たる所以」が一つも無いこの世の中で、それを「虚構でない」と証すための共感を、写真からちょっとばっかり感じて頂けたら幸いです。

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