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Loft

20041122004906.jpg

 ちょっとばっかり新しい試み。建物を写す際にカメラを回転しながらシャッターを切ると、面白い効果が出たので、色々と試行錯誤してみた。しかし、デジタルカメラは面白い。こういう事を何度やっても、すぐに結果がみれるので、何度でもやり直しが効く。今後も、デジタルならではの試みをがんがん試してみたいと思った今日この頃。(笑
 ちなみにこの作風は、実は留学時代にHP作成でお世話したとあるおじいちゃんアーティストのそれをまねた物。3つの違うものを一つのキャンバスにする彼のアイデアをちょっとばっかり拝借。(笑

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コメント

魅力的
来ました(照)。毎日見てるのですが、コメするならやっぱりこれかなーと(笑)
人間が自分の目で見えない瞬間を写す写真は、私的にはかなり魅力的です。
このぐーるぐーるも(笑)。
実際自転したら多分こういう風に見えてるんだろうけど、こんなすごい映像直接見えないもんね。
光の動くスピードが、少し長めの線になってるのが、たまらなく好きです。
今度は暗い所でのこれ↑を強く希望(笑)
ふふ、来たねー。
うぃーっす。(w いらっしゃいませー。

さかさんも言ってたけど、「写真は結局虚像である」と。されば、あり得ない絵を率先して撮っていくのもまた写真のあるべき姿なのかなーなんて。
写真、とくにデジタルでしか撮れない絵っていうのは存在するんで、今後もそういうのを模索していくつもりです。しかも、すごくありふれた場所からね。

>暗いところ
残念ながら、あまりに暗すぎると、今度は暗部がつぶれて写真じゃなくなってしまうのです。この辺のさじ加減は今も課題で、特に今使っているコンパクトはものすごく弱いのですよー。あぁ、誰かISOを増やしてもノイズの低い、CCDないしCMOSカメラを作って、おいらにヲ・ク・レ(叫

ビデオがあっても写真が無くならず
写真があっても肖像画が無くならないように
どんなに表現が写実的だったとしても
人間の感覚を伝えるという意味では
100%に程遠いメディアなんですよね。
なのであれば、あえてあり得ない物を投げつけて
人がどのように感じるのかを見るのも楽しいと。
くろぼしさんは考えることが深すぎる・・・。
私もIntro Photographyのクラスで
複数の写真を並べてプレゼンテーションしたことがありますが
思っていたイメージをうまく伝えられなくてがっかりでしたw

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