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無極の蒼空

無極の青空


 鹿児島の南端で、早朝にみた廃材所での風景。

 背の高い柵のさらに上には、万人が平等に向かえる事のできる、無極に広がる朝空。

 柵の下からの目線しか持てない自分の小ささと、そしてそれを優しく、でも深い蒼色で見下ろす天空の大きさを知る。

 これを遠き場所に居る、ぐうたらだけど、すこし繊細な物書きさんへ贈る。

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キリンの夢
 ほんの少しの愛をわけてください。 そうすればわたしはあなたの届かないところにある木の実も、あなたのために取ってあげる。 しなやかな首を深く降ろし、あなたをのせて、あなたを小枝まで運んであげてもいい。 わ

コメント

前に見える柵は、メキシコの楽器のようにもみえますね。「コンドルが飛んで行く」が笛の音で流れてきそうな。
>ぐうたら物書きさん
いらさーい。鹿児島ではイロイロありがとうね。こないだのお礼といっちゃーなんだけど、こんな写真をお送りしました~。なんか詩がTBされてるのでさらに吃驚。
何かイマジネーションのかけらになってくれたら幸いです~。 

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