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寒木

寒木


都会には川や海はないが、街頭をあるいていると、なぜだかどこそこから流れ着いた灌木がある。
ふと空を仰ぎ、寒空の中たたずむそれをみつめる。

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コメント

初コメント
初コメント失礼します。

何か物悲しさと共に、少しばかりの怖さを含んでいるように感じさせる一枚ですね。
冬という季節だから、一層強く、そう感じるのかもしれませんが・・・。
初めまして
CHASERさん>
コメントをありがとうございました!
怖さを感じたとのこと、光栄です。
実際の木は、実に精力的にその枝を天に貫いて、実にいかつい木でした。もしかしたら、その勢いがCHASERさんに伝わったのかなと思っております。

最近は以前のペースでは写真を掲載していませんが、よろしければまた遊びにきてやってください!
相変わらず着目点が一味違いますね!
木の力強いシェイプが良く表現されていると思います。
全体的に眠い感じがちょっとしたので、JPEGファイルを
自分でコントラストを変えてみて分かったのですが
これって夕方だったんですね・・・。
すぎさん>
コメントありがとうございます。
正解です。夕方ですね。白黒はじめたばかりの時に、白黒の良さを考えたのですが、時間(これは季節感などを含めて)が曖昧になるという利点があるのかなぁと。 多分昼間に撮ったら、もうちょっと木の肌が詳しくでてしまうので、これはこれで正解だったかなと。
楽しんでいただけたら幸いです。

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