スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

個展へご来展の方へ

個展にご来展の皆様へ

ご来展をありがとうございました。
いろいろな方がご来訪され、感謝しております。
kigou.jpg


今回は「記号」というタイトルで、自分の写真の中でも比較的デザイン的なそれを中心に選んで展示しました。 この作品群は実は自分が写真を真剣に撮り始めてからの最初の4年の作品が中心となって選ばれています。 自分の感覚だけを頼りに極力他の要素を排除する、いわゆる「引き算」を意識して作った作風がメインとなっています。 特に誰かに習うこともなく、4年間を過ごしてきましたが、これはこれで自分の中での大きな区切りとなりました。 拙作ではありましたが、何か皆さんの中で感じていただけたら幸いです。

最初の頃の自分はまだ「人間」をちゃんと相手に撮影できるほどの技術も器量もありませんでした。 ただ、この4年間で全く人を撮らなかったわけでもなく、それなりに勉強はしてきたつもりです。 なので、また4年後に同じ場所で、こんどは「人」をテーマとした作品を並べていきたいと考えております。
そのときは、4年前に行ったこの展示を思い出していただき、「あぁ、成長しているな」と皆様に確信をいただけるようなそれにしたいと考えております。 そのときはまた、よろしくお願いいたします。

くろぼし こと 関根 拝


・・・さてさて、堅い挨拶はここまで。
ここから、裏話を作品のリンクと一緒に何回か分けてご紹介します。
展示では一切明かさなかった「タイトル」と一緒に、今一度作品を楽しんでいってください。

啓示
フライヤーに選んだこの作品。 あえて展示にはださなかったのですが、狙いは結構あたって、これをみて「記号」と思った人が多数いらっしゃいました。 僕の出す記号はこれだけじゃないんだな。ふふふ。

Loft
この作品は、僕の師匠であり、第二のおじいちゃんである、Si Lewenの作風、Triptychsをまねた物。実写でやっても結構おもしろくでるのだなぁとコンパクトデジタルをぐりぐり回して遊んでいました。

ジグザグ階段
展示中に、本人の予想とはうらはらに、意外と多くの人が気に入ってくれた作品。 あまり考えずに加工もせずに、一発で撮ったのですが、他の考えた写真よりも人気だったんで、うれしいやら、くやしいやら。

black sheep
均整のとれたガラス壁に、割れ窓っていうのは、それはそれで「均衡」を壊すにはいい材料だったのかなと。

足踏み
僕の初期の中でかなり気に入っている作品。まだこのころは、「写真でいたずらが出来ないか」って事を必死に考えていたんだなぁと、色々想う所があります。 まぁ、床に寝転ぶに近い事をしてたんで、画角を狙うことに恥も外聞もなくなって来た、良い状態(笑)になったと想います。

この記事のトラックバックURL

http://kurobosi.blog1.fc2.com/tb.php/323-102e8906

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。