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個展 ネタバラシ編(2)


どもです。
前回から引き続き、ネタバラシ編をお送りします。

propeller

アメリカ大陸横断の旅に出たときに撮影した一枚。
他の飛行機も含め、戦争に行ったという事実があり、どことなく「人殺しの機械」っていう見方をしてしまい、しばし目を細めて見ていたのは記憶に新しいです。
彼ら(飛行機)とて、人を殺したくて飛んでいた訳じゃないだろうにと・・・

幻の塔

反射する建物を撮るのは、実はこれが初めてな訳でもなく、結構色々試してはいるのだけれど、この作品は水面の揺れが他のそれとは一線を介すくらい違いがあり、今回の展示に選びました。

無名の壁

都会で出会った不思議な看板。 実はゴミゴミしている街にこそ、その姿をシンプルに、力強くその姿を現すモノがある事に気がついた被写体だったりします。このあたりから、街の見方が変わってきたのかなぁと。

立ち位置

ちょっとしたアクシデントも納めようと、そんな修行中に見つけた情景でした。デザフェスは実は出展にすごくあこがれを持っているのですが、まだまだ腕がおいつかず。いずれまた別の機会にでも・・・

光の川

これも、ジグザグ階段同様、インパクトという点で結構好評をいただいている作品の一つ。
始まりはカメラの設定ミスで、これを捨てずにとり続けたのが勝因ですか。 ふとフィルムでも出来ない撮り方の一つなのかなぁと独り納得した作品でもあります。
色々試してみよ!って所でしょうかね。

大魚の骨

実はタイトルで、僕の本当に見た姿が初めて分かるという仕組み。
残念ながら来場者の方で、このタイトルのような見え方をした方はいらっしゃらなかったようで。(笑)
ちょっとした想像力と、1さじの皮肉を込めての一枚でした。

涼夏

残暑厳しい九州は池田湖で、アイスを食べながら撮影した一枚。
均等・平行に撮るという王道中の王道なカットなのですが、これはこれで自分らしいのかなと今回の展示に選択。
ふと、一時期は斜めに撮ることばかりをしていたんですが、このあたりになるとその拘りの束縛から自由に考えられるようになったらしく、結構水平が保たれた画が多くなったかなと。

続く

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