FC2ブログ

The castle in the water.

20041207221544.jpg

ソルトレークはチャーチサークルの中の池を眺めてたときに見つけてしまった、水面に写る「幻のお城」。みんな誰も気がつかなかったようで、独り「うひひ」状態で写真を撮っていた。 その姿が異様で、何人かに声を掛けられたが、「なんでもないよー(Nothing!)」とニヤつきながらその場を去る。(あぁ、根性悪ぅー。)
 ふふふ、こういう発見はいつも楽しい。

この記事のトラックバックURL

http://kurobosi.blog1.fc2.com/tb.php/34-a0fcd691

コメント

コメント
いいですね、波の加減がとっても面白いですね。
フォトショップのフィルターなんてやっぱり本物には、かないませんね。
タイルの線ですか?この線が左下に集まっているところが、写真をきりっとした物にしていて、ただの水に映った建物ではない、面白さがあります。
ただ、左上の茶色い物は、トリミングしてしまった方が、すっきりすると思います。でも、こうゆうの見つけたときは、嬉しいですよね。なかなか、出会うことはできませんし。
レタッチ・トリミング 諸々
コメントありがとうございます。

>いいですね、波の加減がとっても面白いですね。

えぇ、発見したときは本当にニンマりしてました。(w

>ただ、左上の茶色い物は、トリミングしてしまった方が、すっきりすると思います。

 ご指摘をありがとうございます。ご意見をありがたく頂戴しております。正直のところ、ご指摘の点は作品を出す前から存じております。誤解の無いようにご説明しますと、今自分にとって、トリミング・レタッチというのは、「必要な段階でない」と思っているのです。
 そもそもこのサイトを立ち上げたのは、まだ腕のない自分の撮影技術を向上させる事を目的としております。確かに、それを行えば恐らく「完璧」に近い物を出す事が出来るのだと思います。が、それは自分にとって、シャッターへ向かった時の緊張感をスポイルさせる事であるとも同時に考えています。その場で、与えられた材料と自分の判断を最大限に無い脳みそをフル回転してそれでも失敗したときは、自分の中での反省材料としているのです。きくさんは、今まで僕の写真群をご覧になられてお気づきになられたでしょうか?この写真群は「すべて」おなじアスペクト比、厳密に言えば640*480という画角(この言葉は不適切かもしれませんが。)に収まっているのです。これの意味するところは「自分の与えられたキャンバスのデカさは不変で、この決まった大きさに何を収めるか?」という自分への課題でもあるのです。
 不完全なものを作品として上げるのは、アマチュアのエゴかもしれませんね。見苦しいとは思います。が、この点に関しては、サイトを立ち上げた時点で「今の段階で絶対に変える事」のない基準になってますので、不躾ではありますがご了承ください。段階を経て、その時が来たら、トリミング・レタッチを始めると思います。それまでですが、この点に関して今しばらくご辛抱していただけないでしょうか?ご指摘いただいたのに、本当に申し訳ありません。が、これからもこれに限らずご意見を色々いただけると幸いです。こんな作品ですが、また見に来てやってください。m(_ _)m
この写真いいよなあ、撮ったときは天地が逆だったんだろうけど、こういう風に発表されると目に飛び込んでから理解するまでの驚きがたまらない。いやこれホント。


自分はくろぼしくんのノーレタッチ&ノートリミングという発表方法が良いと思っています。
これは銀塩に関してもそうなのですが、たとえばトリミングして印画紙に焼き付けた場合は、同じ大きさの印画紙にノートリミングで焼き付けた作品と比べると明らかにフィルムの粒子の粗が出ます。これはデジタルで処理した場合も同じで、縦横のサイズを保とうとすると元の解像度のデータを再サンプリングして補完しようとします。サンプリング手法も沢山あるので綺麗に出来るかもしれませんが、ファインダーを覗いて撮り、かつCCDが受けた光とは異なるモノになるのです。レタッチすればこの左上の部分なんかノートリミングで修正できます。それはたぶんくろぼしくんのコンセプトや求めている写真ではないと思います。

賛否両論有ると思いますが、極端な例ですが指が入っても写真だと思います。一期一会という自分なりの考えがあるので、指が入ったのも撮影したときの要素なんだなと。いやほとんどが意図しない失敗なわけですけど(苦笑

何も手を加えないでバッチリ決まった写真が撮れた時の喜びは、観ている人には解らないかも知れないけど、それで良いのではないかと思います。それがアマチュアの特権ではないのかなと。

最近の自分の写真は作品のためではなく記録になっているので、こういう取り組みをしているくろぼしくんが正直羨ましいです(笑
>自分はくろぼしくんのノーレタッチ&ノートリミングという発表方法が良いと思っています。
はい、私もこの点は十分理解しているつもりです。

>シャッターへ向かった時の緊張感をスポイルさせる事であるとも同時に考えています。
この気持ちとてもよくわかります。

私自身、自分の思い描く写真は、未だかつて撮れたことがありません。でも、写真を撮ることは楽しくて仕方がありません。だから、ただ、勿体のです。折角の良い写真です。私は、良い写真とは、撮影した人間の気持ちが見ている人間に印象として伝わる写真だと考えています。しかしこのとき印象として残るものが、意図せず写ってしまったものなどでは、勿体ないのです。たぶん、くろぼしさんは、水面に映った「幻のお城」を見たとき嬉しくなって感動したと思います。その感動を伝えるためならば、どのような手段も写真表現、写真技術の一つだと思っているのです。
ことにブラウザ上で閲覧する、写真は、文章と同じ流れで目線が行きます、つまり左上から横に目線が入り、スクロールすることによって全体を見渡します。
たとえ話を一つ、その男は大きなつけボクロをつけて、犯行に及んだ、目撃者は大勢いたが、皆、口を揃えてこう言った「私ははっきりと見ました。大きなホクロのある男でした。」誰もそれ以上のことは覚えていなかった。
だらだらと書いてしまいました。それでも、この写真は十分にくろぼしさんの感動と喜びを伝える良い写真だと思います。
夢の中
に居るみたいだねー。
格子状の線がさらにそれを引き立てているみたい。
近づいたら消えるような、ミステリアスなお城みたいね、素敵。

技術的なことは良く分からないけど、トリミング、必要ないと思ってるならいいんじゃない?
「瞬間」はちゃんと写って伝わっていますよ。
本当に伝えたくて何かを撮った時には、例え指が映っていても伝わるものです。
トリミングしたからといって、伝わりが半減するとか、そういうのはあまり関係ない様に思うけどな。
これは人それぞれの考えかただろうけど。

ちなみに私は指とか映ってる方がリアルな感じして好きです(笑)。
ああ「一瞬」を見つけて焦って撮ったんだなとか。
これだけでもちゃんと伝わる感じしません?(笑)
諸々
うーん、なんかちょっと熱くなってきたんで、ちと一言。正直レタッチ・トリミングは必要とあらばやる予定ではあるんで、その時は、その作品をごらん頂くという事で。(汗
今実は、Webに乗っけているこれら写真を紙媒体にしようかなと画策しとるのですが、やっぱり難しいですよね。ちゃんとカラープロファイリングとかをしなきゃいけないし、そういうときのコツを印刷業界の住人たちに聞きまくっている最中です。何事も勉強なんで。(w
 まぁ、その話もそうなんですが、ぽつりぽつりと言って頂けるのは本当にありがたい事&勉強になりますので、また色々とよろしくお願いいたします。
 今後もみなさんが自分が撮った物の一部でも共感していただけると嬉しいです。

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99